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【結婚式の価値とは】Re:page Weddingで叶える本質的な結婚式

2020年から続いている新型コロナウイルスの感染拡大。

私たちの日常に大きな変化をもたらした新型コロナウイルスは、結婚式にも大きな影響を与えました。

オンラインウェディングやフォトウェディング、“ニューノーマルスタイル”と呼ばれる感染防止策を徹底したうえでの結婚式…
様々なスタイルの普及に加えて、「結婚式をしない」という選択をされる新郎新婦様も増えてきている中、今あなたがこのブログに辿り着いてくださったこと、そして少しでも結婚式を行おうと考えていただけていることをとても嬉しく思います。

・通常の結婚式を行うかどうか迷っている
・フォトウェディングのみで済ませようか悩んでいる
・海外や国内のリゾート婚にも興味がある
・感謝の気持ちをしっかり伝えたい
・感染症を気にせずに行いたい

この中に、あなたが当てはまるものはありますか?

たくさんの新郎新婦様と接してきた私たちだからこそ、この時代でのニーズを突き詰め、叶えたいことをすべて取り入れ、不要なものはそぎ落とした“本質的な”ウェディングを生み出しました。

本質的な結婚式とは…

結婚式の本質とは何でしょうか。

「今までお世話になった方に結婚のお披露目をする場」
「親御様へ感謝を伝えること」
「これから夫婦となることを承認してもらうこと」

十組のカップルがいれば十通りの答えがあり、それは全て間違いではないと私たちは考えています。

では、「結婚式の原点」はどうでしょうか?

今でも残っている考え方ではありますが、古来日本において結婚は「家と家との結びつき」という側面が強いものとされてきました。

ただ単に二人の結婚のお披露目会ではなく、両家を結び、ご縁を広げ、豊かな未来に向かうための宴。
新郎様のご自宅に両家が集まり、ゆっくりと時間をかけて過ごすことで両家の絆を結んでいたのです。

多様化する世の中、たくさんの形があることは素晴らしいことではありますが、この「原点」こそが忘れてはいけない「本質」の一つでもあると私たちは考えています。

今、日本において“一般的”と言われる結婚式では、両家の家族は主催者側の立場として新郎新婦の席から一番離れた場所に座り、披露宴中はそれぞれのゲストへのおもてなしで親御様が動いて回り、両家がお話をする機会はほとんどないということが現状です。

両家の絆を結ぶべき結婚式が、全くそれをする時間も余裕もない…
仕方ないと言ってしまえばそれまでですが、少し寂しいとは思いませんか?

「誰のために」「何のために」

結婚式を行おうと考えているお二人に私たちが伝えたいのは、「今一度お二人にとっての結婚式の本質を考えてみてください」ということ。

本質といっても少し難しい…という場合は、「誰のために」「何のために」この二つを考えてみてください。

今まで一番近くで支えてくれたお母様に、どんな時も味方でいてくれたお父様に、何でも話せてきた兄弟に、感謝の気持ちを伝えたい。
両家の絆を自然な形で深めたい。

そんな想いがあるという方には、Re:page Weddingがおすすめです。

それは“人生を映し出す時間”

大人になるにつれて色々なコミュニティができ、たくさんの人々と接していく中で、様々な「私」がいると思います。

その中でも家族は一番自分が自分らしくいられる場所であり、「私」を形作った原点。
昔からいつも変わらず迎えてくれる、当たり前だけど特別な居場所ではないでしょうか。

だからこそ世間が変わっても、取り巻く環境が変わっても、変わらない家族の写真を残していただきたいと思っています。

披露宴のひな壇で皆がかしこまって撮るような写真ではなくて、いつも通りの、昔のような、自然な姿。

その写真を綴じたアルバムの1ページはきっと、10年、20年経った時に“人生を映し出す時間”として宝物になると、私たちは信じています。

Re:page Weddingの世界感を体感できる映像はコチラ

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