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Re:page Weddingのコンセプト

2020年~2021年は、新型コロナウィルスの影響で、多くの結婚式がご延期やキャンセル、また規模を縮小しての開催にするなど、新郎新婦様にとって大変な時代が続いております。

このままでは、結婚式を諦めてしまう新郎新婦様が増えてしまうのではないか…どうしたら、安心して価値ある結婚式を開催出来るのか…そんな想いで生まれたRe:page Wedding。

このブログではRe:page Weddingで体感できる、本質的な結婚式の価値をご紹介します。

Re:page(リパージュ) Weddingのコンセプト

Re:page Weddingのコンセプトは2つ…

祝宴の原点

家族写真

です。それぞれご説明させていただきます。

コンセプト①祝宴の原点

祝宴の原点とは…日本古来の結婚式は新郎様のご自宅で行っていました。
庭に打ち水をして清め、季節の花や想い出の花を飾り、親しい人をお招きし、その家ならではの手料理でもてなす。自宅で時間を掛けてゆっくり過ごす事で、両家の結びつきを強めていました。
その奥ゆかしい日本の文化に根ざした祝宴によって、ただ単にお2人の結婚のお披露目会ではなく、両家を結び、ご縁を広げ、豊かな未来に向かうための宴をRe:page Weddingのコンセプトの一つにしています。

ホテルでの結婚式ですと、決められた場所で限られた時間、プランの中からお料理や装飾を選んで、型にはまった空間で過ごす事が多いです。

Re:page Weddingは、祝宴の原点に根ざし、もう一つの我が家のような温かい空間で、一泊二日で時間を気にすることなく、今までの人生を振り返りながら両家の結びつきを強くすることが出来ます。

コンセプト②家族写真

もう一つのコンセプトは家族写真。
家族=当たり前で特別な存在。大人になって離れて暮らすようになってあまり会えなかったり、特に最近はコロナ禍で会う事が出来ないですよね。
でも、“家族の団らん”の場所はずっと変わらずにそこにあり、いつでも迎えてくれます。

大人になるにつれて色々なコミュニティが出来て、たくさんの人と接していく中で色々な「自分」がいます。でも家族の前では一番自分らしくいられることができます。
昔からいつも変わらない当たり前、だけど特別。

だからこそ、結婚式では自然な家族写真を残してほしいと考えています。
普通の結婚式のようにひな壇でかしこまって撮るものじゃなくて、いつも通りの自然な姿。
これは、もはや結婚式の写真ではなく、家族の絆を強く結ぶ作品です。

Re:page Weddingに込められた意味


Re:pageのpageはフランス語読みでパージュと読み、Re:pageは「リパージュ」となります。

フランス語でマルクパージュで栞(しおり)という言葉があり、この日を通じて自分の原点に立ち返り、人生を後押しする新たなアルバムの1ページを作ります。
そのページに栞を挟んで何度も見返したくなる…そんな思いで名付けられました。

ロゴに込めた想い

Re:page Weddingのロゴは何の形に見えますか?
貝や波、風車のような形で自然感じるリゾートを表し、月から太陽の1日のシルエットにも見え、一泊二日の素晴らしい滞在のひと時を過ごす事で、新たな夫婦としての船出を表す、風を感じて進む帆の形になっています。

まとめ

この結婚式の魅力は、都心からわずか90分の場所にある自然豊かな別荘で、大切なご家族をまるでおうちにお招きしたよう雰囲気で、ご両家ならではにアレンジされたお食事で、家族同士の絆を深める…そんな時間が過ごせます。

この家族と過ごす一泊二日を記録と記憶に残し、50年後も思い返したくなる作品として残して下さい。

思わず人に話したくなる、誰もやった事のない、そして親御様へ親孝行としてのプレゼント旅行にもなる結婚式です。

Re:page Weddingの世界観を体感出来る映像

Re:pageWeddingの世界観を体感出来るダイジェスト映像はこちら。

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